ジャグラー立ち回り

【ジャグラー】朝一の立ち回りについて徹底解説!

ジャグラーは朝一から立ち回る事が難しい機種です。
ボーナスが荒れてしまったり、小役が荒れてしまったり予想していないことがたくさん起こります。

しかし準備をしておくことで騙し挙動から回避出来る場合もあります。
そのため今回は朝一からジャグラーを狙うための準備について解説していきたいと思います。

ジャグラーだけに関わらずスロットでは朝一の立ち回りはもの凄く大事なため、ぜひ参考にしてください!

ジャグラーの朝一の立ち回りその1 上げ狙い

朝一の立ち回りの1つに「上げ狙い」と呼ばれる立ち回りがあります。
前日のデータが凹んでいる台を狙い撃ちしてイベント時に設定を上げてくることを予測して狙い撃つ立ち回り方法になります。

実際には多くの店が前日の凹み台に設定を入れてくる事が多いのでかなり有効な狙い方と言えるのです。

ジャグラーの朝一の立ち回りその2 据え置き狙い

ジャグラーのもうひとつの有名な立ち回りは「据え置き狙い」という立ち回りです。
前日設定6のジャグラーを翌日も設定6のまま放置されている状態を狙うことを据え置き狙いと言います。

据え置き狙いのメリットは、設定変更判別が使えるホールの場合には即設定6が確定するところにあります。
特にジャグラーは準備さえすれば高い頻度で設定変更判別をすることができますので、据え置きをやっている店がある場合には積極的に狙っていきましょう。

朝一からジャグラーを立ち回るための準備

上げ狙いをする場合も、据え置き狙いをする場合も朝一の最初の1回転目は非常に大事になります。
朝一は設定変更判別ができるので朝一の情報は一日を左右するといっても過言ではないでしょう。

出目をメモする

前日に下見をする余裕がある場合は出目をメモることをおすすめします。
出目をメモしておくと朝一のガックンの精度が大きく上がります。

逆に打つ前から出目がかわっている時にはホールに騙されることが減るのです。

ガックンによる朝一の立ち回りについて解説

ジャグラーだけに関わらず筐体によってはガックンが使える機種があります。
北電子はガックンが有効なメーカーとなっており、ジャグラーシリーズでは全てガックンが使用できます。

ガックンとは、設定変更後の1回転目がリールが震えるように周りだす挙動となっており、対策がされていないホールの場合はガックンすると設定変更がかなり高い確率で濃厚となります。
同様に、前日設定6のジャグラーを狙う時にはガックンが発生してしまうと6以外に変更された可能性が高くなってしまいます。

前日低設定濃厚なジャグラーのデータの時にはガックンしなかったときはノーチャンスですね、メモを控えておいてその日は移動先としても除外することができます。
朝一に可能なら見れるだけガックンは見ておいて、大事なときに活かせるように準備をしておきましょう。

ジャグラーを朝一から立ち回る時には下見をしよう

朝一からジャグラーを打つ場合には前日の下見は必須となります。
もしも下見をしていない場合にはガックンなども信頼度が大きく下がってしまいます。

設定6を中心に下見をしていく

まずは設定6濃厚なジャグラーを探しましょう。
設定6が見つかったら前日のデータに気を配ってみてください。

必ず上げ狙いなのか据え置き狙いなのかヒントが得られます。
その後にはどんなデータを上げて来るのかを注目してみましょう。

数日凹んでいるところに入れるのか、あまり凹んでいないところに入れるのか、注意深く観察してみましょう。

下見は一回ではなく何回も積み重ねる

下見は一日では正直得られるものは少ないです。
大事なことは何回も下見を続けていき、さらにデータを積み重ねることです。

一回のデータでは分からなかった共通点が浮かんできます。常連の人はよく同じ店でツモっていることが多いですが、それは下見の成果なのです。

ジャグラーを朝一から狙って大きく勝とう

今回の記事を見ていると、「やること多くない?」って思うかもしれません。
しかし下見は打つこと以上に大切なことで、朝一の変更判別も同様に凄く大切なことなのです。

皆さんも一度騙されたと思って下見をしてみるようにしてください、新しい発見が必ず生まれて、朝一からジャグラーの設定6に座る事が増えていきますよ。
ぜひ今回の記事を参考にして朝一から設定6をツモる手助けになれれば嬉しいです。

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