ジャグラー立ち回り

【ジャグラープロ解説】ジャグラーの立ち回りを伝授

ジャグラープロの一日はとても長いのですが、やることをひたすらこなしていると一日があっという間に終わってしまいます。
本日はジャグラープロの一日のルーティンを紹介すると共に立ち回りについて伝えていきたいと思います。

ジャグラープロが解説する立ち回り:店回り

プロとして立ち回る際には店回りは翌日を左右する非常に大事な動きになります。
店があるからこそプロは成り立つのです。

ジャグラープロは多数の店を立ち回る

翌日のイベントの目星を数店見つけたら実際に店を閉店前にチェックしに行きます。
確認することは設定6の位置とどんな台が設定6に育つのかを中心に確認します。

一通り見終わったら取り貯めたデータを見ながら店の傾向を読み、本格的に狙い台を絞っていきます。
店は1つの店だけではなく、可能性がある店は全て下見をしています。

ジャグラープロが解説する立ち回り:朝一の動き

朝一は狙い台に基づき着席するのですが、混雑具合によってやるべき事が少し変わってきます。

混雑していない場合の立ち回り

店があまり混雑していないときは、ガックンを可能な限りチェックしていきます。
設定変更の有無を自分だけが把握し、もし狙い台が外れてしまったとき有利な台移動をするためにこの作業を行っていきます。

ガックンとは?

朝一1回転目でリールが震えるように回る挙動の事。
この挙動が見られた場合は設定変更の可能性が高い。

お店側が対策している場合もあるので、ガックンしても設定変更していない可能性もある。
打ち手の対策として前日の最終出目をチェックする事でお店が回しているかどうか確認する方法も存在する。

混雑している場合の立ち回り

開店と同時に店内にライバルが流れ込む場合は狙い台の確保が第一になります。
自分の台のガックンを確認したら、次は周囲の台のガックンも合わせて確認します。

そして狙い台が上げ狙いならガックンがしなかった時点で捨ててしまい据え置き狙いの場合にはガックンをした時点で捨てて違う候補へと向かいます。
シビアに立ち回ることがこの業界では非常に大切なのです。

ジャグラープロが解説する立ち回り:もし朝一が上手く行かなかったら

ガックンが意図しない動きになった場合や、設定判別の末に低設定と判断したらその台で粘り続けることはしません。
狙い台が外れてしまった場合には台移動や店移動を考えます。

朝一ガックンを見ている場合には、設定変更が確かな狙い台を攻めていき、設定変更が確実な台がない場合には店を移動します。
全ての判断をスムーズに行うことにより、設定6を打った時の期待値を最大にするように動いていくのです。

ジャグラープロが解説する立ち回り:夕方以降の動き

夕方までに設定6をツモれていない場合には、確実な立ち回りを行っていきます。
具体的にはREG確率が優秀でデータもしっかり差枚が出ている台を狙って、設定6の可能性が高いジャグラーを探していきます。

自分の読みより、実際に育っている台を打つほうがこの時間帯からは確実なので一切妥協しないように立ち回りましょう。
この時間帯に打つ台がない場合には撤退を検討しなければいけません。

移動のコストに見合う店がある場合を除き、次の日の下見をしたりして翌日に備えていきます。
設定6を打つチャンスは毎日存在しているのです。

ジャグラープロが解説する立ち回り:閉店時にすること

閉店時は絶対に店内のデータを取るようにしています。
できるだけ具体的に、何月何日にどこのホールでどんなデータだったのか分かるように、可能ならば全台記録を取って帰宅します。

ジャグラープロにとっては設定6をツモり続けなければ意味がないのです。
何回も何回もデータを取っていくことで、設定6を一発ツモする頻度を確実に上げていくように努力しています。

ジャグラープロが解説する立ち回り:まとめ

プロであり続けるために、朝一から閉店まで気を抜くことなく立ち回っているつもりです。
特にデータを取り続けたり、朝一の挙動を細かく観察することは絶対に欠かさないようにしています。

設定6に座ることを最後まで諦めずに、やれることを全てやる人だけがパチプロの道を開けるのです。
ぜひ今回のプロの一日を参考にしていただき、皆さんがレベルアップしていただけると嬉しいです。

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